ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)67日目:アラワイ運河沿いのドッグパーク

都市封鎖67日目:5月28日(木) 感染者数:647人(前日比3人増)

今日は、アラワイ運河近くの友人宅にお届け物のため外出。Cocoも便乗して、帰りにアラワイ運河沿いのドッグパークに寄ってきました。

 

ワイキキ側のアラワイ運河沿いをウォーキングしたりジョギンしたことはありましたが、山側の遊歩道は初めて歩きました。緑もたくさんあって、舗装された道もあります。

ドッグパークは、大型犬用と小型犬用がありました。Cocoは中型犬っぽいのですが、まだまだ怖がりなので、小型犬用に入れてもらいました。

 

ここも、カカアコのドッグパークと同じで、チェーンリンクフェンスで囲まれています。フェンス内では、リードを外しても大丈夫なので、どの犬も嬉しそうに走り回っています。ちなみに、人間はみんなマスク着用です。

 

いつもは、ヨーグルトの空き容器にCocoの飲み水を入れて持ち歩いているのですが、このドッグパークには、水道と犬用の水入れがあって、とても親切です。この近所に住んでいたら、毎日の散歩に便利なドッグパークですね。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)66日目:カカアコのベーグル屋さん

都市封鎖66日目:5月27日(水) 感染者数:644人(前日比1人増)

雨が多いことで有名なマノア。今朝は結構降っていたので、マノアは諦めてカカアコのドッグパークに行ってきました。ここはマノアとは全く違ったスタイルのドッグパークでした。

 

場所は、ディスカウント文房具店「フィッシャー・ハワイ」の隣のマザー・ウォルドロン・パーク内です。今年のPow Wowでフィッシャー・ハワイの建物前面には、ステキなウォールアートが描かれました。

 

ドッグパークは、パークの隅っこをチェーンリンクフェンスで囲っただけです。このフェンス内では、リードは不要。他に人も犬もいなかったので、Cocoは自由に走り回ったり、ボールを追いかけたりと楽しそうでした。

大きさは、50メートルのオリンピックサイズプールの半分というくらいでしょうか。芝生も茶色く、半分枯れている状態でした。

 

久しぶりにカカアコに来たので、朝早くからオープンしている「This Is It Bakery & Deli」に立ち寄ることにしました。ベーグル専門店で、裏には大きな工場もあり、一般のお店にベーグルを卸しています。朝行くと、焼き立ての温かいベーグルを買うことができます。袋に入った前日の商品は、割引価格になっています。

 

ここでも、ソーシャルディスタンシングはしっかり守られていて、床には並ぶ際の立ち位置を示すステッカーが貼ってあります。お客さんも店員さんもマスク着用、お客さんと店員さんの間にはプラスチックの間仕切りを設置して、新型コロナウイルス対策をしっかりしています。

以前は、買ったベーグルやサンドイッチをコーヒーと一緒に食べることができるテーブル席がいくつかあったのですが、今はもちろん排除されています。

 

朝は、ベーグルに卵やベーコンをはさんだサンドイッチなどもあるのですが、今日はCocoが車の中で待っているので、オリジナルとブルーベリーとエブリシングを買うことにしました。エブリシングというのは、オニオンやガーリック、ごまやケシの実など全てがのっています。

 

どれも美味しかったのですが、私はやはりオリジナルにクリームチーズと自分の好きなジャムをのせて食べるのが好きです。

こうやって平日の朝に、焼き立てのベーグルを家でゆっくり食べれるのも、「Safer at Home」の今だけの楽しみですね。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)61日目:あのクッキーでこんなこと

都市封鎖61日目:5月22日(金) 感染者数:642人*(前日比0人増) *データ調整が入りました

外出自粛中およびソーシャルディスタンシング奨励中のため、買い物もいつもより時間がかかってしまいます。なので誰しも買い物に行く回数が減っているようです。その上、仕事はいつもよりスローな状態です。

という訳で自然とキッチンで過ごす時間も増えます。お料理したり、お菓子作りに励んだり、またキッチンにある食材を使って新しいものを作ったりと、みんないろいろと工夫しているようです。

私も、前日のテイクアウトで食べきれなかったものを「リサイクル」して、別のお料理を作りしました。その時の様子はこちらからどうぞ。

すると、ハワイでフードブロガーとして有名な友人の @melissa808 が、私の大好きなビッグアイランドクッキーと料理家の栗原はるみさんがコラボした「ハワイアン・ソルト・クッキー」を使って、こんな贅沢なアイスクリームサンドクッキーを作っていました。アイスクリームは、冷凍庫にあったミントチョコチップアイスを使ったそうです。

 

このハワイアン・ソルト・クッキーは全て手作り。控え目な甘さと塩味のバランスが絶妙のクッキーで、連日売り切れの人気商品です。このクッキーを使ったら、美味しくないわけがないですよね。私なら、ハワイアンソルトの味を際立たせるために、シンプルなフレンチバニラのアイスクリームで作るかな。

なかなかお買い物にも行けないという状況下、家にあるものを組み合わせれば、いろんなことができますね。ブラックホール状態の私のキッチンパントリーにも何かあるかもしれないので、チェックした方が良さそうです。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)60日目:ジッピーズがよろず屋に

都市封鎖60日目:5月21日(木) 感染者数:647人(前日比4人増)

1966年創業、ハワイの外食産業を代表するジッピーズは、ハワイ在住者なら一度は行ったことのあるファミリーレストラン。アメリカ本土の大学に行った子どもがハワイに帰ってきて一番最初にしたいことが、ジッピーズでチリ(コンカーン)を食べることというほど、ハワイに根付いたレストランです。

ジッピーズには、座って食事をするレストランの他にセルフサービス用カウンターもあります。カウンターでは、注文および支払いをして、少し待って料理をピックアップ。自分でテーブルまで料理を持って行き、食事が済めば、紙皿や紙コップを自分で捨てます。

3月末にレストランの営業は停止しましたが、一部を除くセルフサービス用カウンターは、縮小メニューで営業を続けてきました。最近は特にアプリでの事前注文が人気のようです。

先日、地元紙「スター・アドバタイザー」に掲載されたジッピーズの広告には、ちょっとびっくりしました。

ジッピーズ特製コーンブレッドやパンケーキのミックス、唐揚げチキンやもち粉チキンのころも、人気のアップル・ナップルやアップルパイの冷凍版などの他に、小麦粉や卵やイーストまで販売しているようです。そして、なんとトイレットペーパーやマスクまで!

確かに、レストランとしては客足が遠のいて、食材の在庫をたくさん抱えて困っている。そして、一般のスーパーマーケットでは、小麦粉やイーストの品薄状態が続いている。最近はトイレットペーパー不足も緩和状態とは言え、まだ不安。

今までマスクをする習慣のなかったアメリカ人にとっては、マスクもありがたい。

まだまだ「Safer at Home」という状態なので、外出の機会はなるだけ減らしたい。一カ所でいろいろな物を購入できるなら購入してしまいたい、というのが消費者の本音なのでしょう。

ということで、確かにレストランと消費者の両者がウインウインの広告ではあるかと思います。地元密着型のジッピーズならではのサービスですよね。きっと、昔の地元の食べ物屋さんは、こういう感じで地元民が欲しい物を店に並べていたのではないかと思いを馳せたりしました。