もしかして耳が聞こえない?

9月23日(水) 感染者数:11,689人*(前日比168人増) *データ調整済み
ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)No. 2  28日目

3月末から保護猫や保護犬の里親をしています。今までに6匹の猫と1匹の犬の面倒をみてきました。どの子も個性があって、毎回学びがあり、楽しい時間を過ごしています。

今、うちには黒い子猫のゴンちゃんがいます。

とても愛嬌があって、捨て猫だったとは思えないほど、人にも慣れているなと思っていたのですが、もしかしたら耳が聞こえないのかもしれません。

後ろから背中を撫でようとしたら、飛び上がって驚いていました。今にも威嚇しそうな勢いです。

猫のトイレのお掃除にハンディクリーナーを使うのですが、他の猫は「ブォーッ」という音がするとすぐに逃げるのですが、黒い子猫は全く気にもしません。

アメリカの縦型掃除機で掃除を始めても、全くどこ吹く風です。試しに耳元で拍手したりするのですが、反応は鈍いです。

「ゴンちゃ〜ん」と高い声で呼ぶと出てくるので、もしかしたら聞こえる音と聞こえない音があるのかもしれません。あまりに無防備なので、たまに踏んづけそうになっています。

アメリカでは黒猫は縁起が悪いと言われたりすることもありますが、耳が聞こえないと野生で生きていくのは難しいので、いい人に引き取られて欲しいです。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)85日目:アメリのその後

都市封鎖85日目:6月15日(月) 感染者数:736人(前日比8人増)

先週、ひどい下痢だったAmélieですが、やっと下痢も治ってきたようです。相変わらず元気に、あっちにぴょんぴょん、こっちにぴょんぴょんして、疲れるとどこででも寝ます。

 

14歳のPua(写真上)には、威嚇されるのであまり近寄りません。

 

8歳のMango(写真上)からは猫パンチを喰らうのですが、なぜかお気に入りのようです。Mangoの後ろをついていっては、少し離れたところから眺めたり、たまに近づいたりしています。Mangoに頭をパコンと殴られても、Amélieはなにもなかったように知らんぷりです。

 

Hawaiian Humane Societyからは、子猫によくあることと言われていますが、今回の下痢の原因はいまだ不明です。Amélieがうちにきた生後4週齢は、子猫がちょうど離乳する頃です。そんな時から、ドライや缶のキャットフードを食べているんですから、体が拒否反応を起こして下痢になるのも仕方ないかもしれないですね。これからは、プロバイオティックのキャットフードを少しずつ減らして、通常の子猫用キャットフードにします。

引き取り手が見つかるまで、無事にしっかりと育てないといけないので、自分の猫たちより気を使って里親中です。