チェスターがやってきました

8月9日(日) 累計感染者数:3,498人(前日比152人増)
ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)から140日目

保護猫のチェスターは、今まで里親をしてきた子猫とは違って、3ヶ月の青年猫です。その分、警戒心が強いのか、なかなかケージからも出てきません。

ちょっと爪が伸びていたので、まずは爪を切ることにしました。猫は爪切りが嫌いで、暴れる猫が多いのですが、チェスターはされるがままです。そして、子猫用シャンプーを使って体を洗いました。それでもチェスターは、全く暴れずにじっとしています。

少々お腹がゆるいということは、ハワイアン・ヒューメイン・ソサエティから聞いていましたが、重い病気でないことを願います。早くケージから出てきて欲しいなぁ。

帰っちゃいました、美猫

8月8日(土) 累計感染者数:3,346人(前日比231人増)
ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)から139日目

今日、美猫男子のBeau(ボーちゃん)が、動物愛護団体のハワイアン・ヒューメイン・ソサエティーに帰っていきました。

三週間前は16オンス(450グラム)ほどで、抱き上げると一本一本の肋骨を認識できるほどガリガリだったボーちゃん。何故か足が泥だらけで、ノミに食われ、お腹もこわしていたよね。

最初は、泣きもせず、おもちゃにも目もくれず、ただうずくまって座っていました。私はてっきり大人しい猫だとばかり思っていましたが、実はかなりお腹の調子が悪かったようです。

お腹の調子がよくなってくると、おもちゃに興味を示し、PuaやMangoの後をついて回っていましたよね。中でも、茶色のハリネズミのおもちゃが大好きでかじったりするものだから、ハリネズミの毛が抜けて半分くらいなくなってしまいました。

ピョンピョンと跳ね回るようになり、鈴の入ったボールを追いかけ回し、すっかり子猫らしくなりました。

ちょっとボンヤリしているところもありますが、美猫だし愛嬌のある元気な男の子なので、すぐに引き取り手は見つかると思います。優しいオーナーさんに引き取られますように。短い間でしたが、うちに来てくれてありがとう。

ちょっと元気になってきた保護猫

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)128日目:7月28日(火)
感染者数:1,757人*(前日比47人増) *データ調整が入りました 

ボーちゃん(Beau)の下痢が快復へ向かっているようです。動物愛護団体のハワイアン・ヒューメイン・ソサエティ(Hawaiian Humane Society)で獣医に診てもらい、5日間のお薬とプロバイオティックのキャットフード、そしてビオフェルミンのようなニオイのするプロバイオティックのサプリメントをもらいました。

やはり早くに母猫と別れてハワイアン・ヒューメイン・ソサエティ(Hawaiian Humane Society)に連れてこられ、キャットフードを食べるしかない子猫は下痢になりやすいようです。ボーちゃんの下痢はかなりひどいようで、大人しく座っていることが多かったのですが、最近は少し活動的になってきたように思います。

早く快復して子猫らしさを取り戻すことを願っています。以前はキツかった目つきですが、少し優しくなったようなきがするのは(里)親バカでしょうか?!

ねこの💩に一喜一憂

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)125日目:7月25日(土)
感染者数:1,620人*(前日比73人増) *データ調整が入りました

明日の午後から天気がくずれ、明後日未明にはハリケーン・ダグラスがオアフ島に接近するとの予報が出ています。少し蒸し暑いような気もしますが、いつも通りの生活です。

先日から面倒を見ている保護猫のBeau(ボーちゃん)の下痢がひどくなってきました。少し良くなってきた日もあったのですが、昨日あたりからはかなりひどいです。

本人(本猫?)は下痢はあまり気にしていないようですが、相変わらずおとなしい猫です。

ボーちゃんがトイレのある部屋に向かうと、私も後ろから追いかけます。そして💩チェック。下痢だと心配を募らせながらお尻を洗い、普通便だと「よくやったね〜」と頭を撫でてあげます。

ハリケーン・ダグラス接近のためにハワイアン・ヒューメイン・ソサエティ(Hawaiian Humane Society)も明日から2日間休業となります。その間にボーちゃんの下痢が悪化しないことを祈るばかりです。

美猫の里親します

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)119日目:7月19日(日)
感染者数:1,381人*(前日比28人増) *データに調整が入りました。

ヒロに旅行に行く前にハワイアン・ヒューメイン・ソサエティーに連絡をしておいたら、今朝電話があって、里親が必要な子猫がいるとのこと。

早速迎えに行ってきました。

まだ名前もない、生後3〜4週間の超美男の子猫です。抱き上げると、肋骨や喉の下の突き出た骨を感じることができるくらい痩せています。何故だか足は泥だらけで汚く、毛に艶もありません。明日か明後日にはお風呂に入れることになりそうです。

とっても大人しくて、鳴くこともしません。ピョンピョンと飛び回ることもなく、じっとしています。こんな静かな子猫もいるんだなと感心してしまいました。

ねこのためのSpotify

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)107日目:7月7日(火)
感染者数:1,071人(前日比41人増) 

私がコンピューターの前に座ると、保護猫のゴンゾーがデスクにやってきます。

私の膝の上に座る時もありますが、ほとんどの場合はデスクの上をウロウロして、コンピューターの横で昼寝をします。

Spotifyで何かいいプレイリストはないかと探していたら、何とねこのためのプレイリストが見つかりました。その名も「Cat Music 🐱 Calming Sounds for Cats」という名前で、1万人以上の「Like」がついています。

リラックス系の楽器だけの癒し音楽ですが、効果があるような気がします。ゴンゾー爆睡中!

アメリの新しいお家

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)105日目:7月5日(日)
感染者数:1,023人*(前日比25人増) *データに調整が入りました。

ちょうど一週間前まで里親をしていたアメリがもらわれていった家にお邪魔してきました。

場所はハワイの高級住宅地の一軒家。まだ慣れないので、大きなゲストベッドルームで生活していました。先住犬とも仲良くなりつつあるようです。

一週間ぶりに会ったアメリは、一回り大きくなったような気がしました。相変わらず、ぴょんぴょん飛び跳ねながら元気に遊んでいる姿を見ることができて嬉しかった〜。

子猫の名前はゴンゾーだった!?

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)102日目:7月2日(木)
感染者数:946人(前日比20人増)

子猫にはよくあることのようで、Amélieの時も大変だったのですが、里親中の茶トラの男の子のお腹の調子がどうもよくないようです。猫砂のトイレに行く度にチェックしていたら。。。

2回目の💩の時に、何だか白いものが動いているようなのです。ネットで調べるとどうもTapeworm(サナダムシ)のようです。

ということで、急遽Hawaiian Humane Societyに連れて行って、獣医さんに診てもらうことにしました。

診断はやはりTapewormということで、お薬を飲ませてもらいました。そして、Amélieの時にももらったプロバイオティックのキャットフード、そしてビオフェルミンのようなニオイのするプロバイオティックのサプルメントをもらいました。

そのサプルメントの袋にねこの名前が書いてあったのですが、なんと! この茶トラの男の子の名前は「ゴンゾー」だったんです。

どうして、そんなクラシックな日本の名前になったのかしらと思っていたら、「Gonzo」というのは、1970年代半ばから1980年代初頭まで放映されたイギリスのテレビ番組「マペット・ショー」の人形劇の中のキャラクターの名前だそうです。「Gonzo」は、命知らずのスタント芸をする独特のセンスを持ったキャラクターだそうで、ニワトリがガールフレンドでネズミが親友だそうです。

確かに「Boyちゃん」より「ゴンゾー」の方が似つかわしいかもしれません。これからは「ゴンちゃん」と呼ぶことにしました。しかしながら、お腹に虫がいるというのに食欲もありますし、元気に走り回っているのには驚きです。

子猫の名前はBoyちゃん

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)101日目:7月1日(水)
感染者数:926人(前日比9人増)

Hawaiian Humane Societyに帰ったAmélieに代わって、今度はオスの茶トラのねこがやってきました。生後6週齢で体重も30オンス(約850グラム)ほどあります。

男の子なので、元気がありあまっているようです。嫌なことがあると、すぐに「み”ゃ〜(微妙に「みゃ〜」とは違います)」」と鳴いています。なかなか自己表現が豊か。

まだ名前がないということなので、「Boyちゃん」と呼ぶことにしました。まだ、あまり名前に反応してくれませんが、そのうち慣れるでしょう。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)99日目:アメリにさようなら

都市封鎖99日目:6月29日(月) 感染者数:900人*(前日比2人増) *データ調整が入りました。

Amélie(アメちゃん)は、生後4週齢でうちにやってきましたお腹を壊したりもしましたが、大きな病気や怪我をすることもなく、4週間ほどで体重が倍になり、2パウンド(約900グラム)を超えたので、Hawaiian Humane Societyに戻って避妊手術を受けることになりました。

ロックダウン中、これまでにねこのSweetieと犬のCocoの里親をしました。どちらを返した時も、嬉しいやら悲しいやら。。。いや、かなり心が沈んでしまいました。

が、今回はちょっと違います。灰色のねこを探していたという友人が引き取ることになっています。

これからも会いたくなればいつでも会いにいけますし、成長の様子はインスタやFacebookでも見ることができそうなので楽しみです。

Amélieは、どこに居ても「アメちゃん」と呼べば出てくる可愛らしい子猫でした。きっと友人の家で愛情いっぱいにかわいがっってもらえることでしょう。今回も無事里親業務を終了することができました。◎