ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)89日目:ジム再開!

都市封鎖89日目:6月19日(金) 感染者数:789人(前日比27人増)

とうとう待望のジムが再オープンしました!

かれこれ3か月ぶりのジムでした。事前予約が必要なジムもあるようですが、私が通っているジムはクラスに参加する際のみ予約が必要です。

以前は午前4時30分オープンでしたが、今は清掃の都合で午前6時オープンです。予約したスピンのクラスが午前6時15分からですので、午前6時過ぎにはジムに入ったのですが、閑散としていました。初日なので混雑するのかと思っていたら、当てが外れてしまいました。

ロッカールームのロッカーは、ソーシャルディスタンシングのために2/3くらいのロッカーが使用不可になっていました。

そして、ジムの各所にはハンドサニタイザーも設置されました。

スタジオの床には、10フィート(約3メートル)四方の正方形がテープで描かれています。各人は、この中に固定自転車を設置します。クラスが始まる前までマスクをしています。

久しぶりにスピンで汗を流して、気持ちがよかったです。が、すぐに息切れするし、足が疲れてしまいます。3か月の間、いい加減なウォーキングしかしていなかったので仕方ないですね。

ジムで会った友人に聞いたところによると、新型コロナウイルス禍のためにジムを辞めた人やメンバーシップを一時休止にした人も多いとのことです。ジムは締め切った空間なので、老齢の人や持病がある人は心配ですよね。きっとこれも新ノーマルなんでしょう。

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)47日目:店頭から消えた物

都市封鎖47日目:5月8日(金) 感染者数:629人(前日比0人増)

2月末、ハワイのドラッグストアの店頭には、ハンドサニタイザーや消毒用アルコールそして除菌スプレーなどもありました。ところが、ところが3月半ばになると、ハンドサニタイザーが姿を消し、除菌スプレーも店頭から姿を消してしまいました。米国疾病予防管理センターが、新型コロナウイルスの除菌にアルコールの使用を勧めてから、消毒用アルコールも全く見かけません。

そして、何よりなくなったのが、トイレットペーパーです。大型ディスカウントショップのコストコ、ドラッグストア、スーパーマーケット、どこを探してもトイレットペーパーがありません。トイレットペーパーは、アメリカ本土から入ってくるのですが、生産は通常に行われていて、本土からの運送もいつもと変わらないとのこと。なのに、なぜか多くの人が、買い溜めをしているようです。たまに店先に並ぶと、すぐになくなります。フェイスブックには、「ハワイ・トイレットペーパー・パトロール」というグループもできて、トイレットペーパーの各店での在庫状況情報の交換をしたりしています。5月に入ってから、たまに店頭で見かけるようになったので、少し安心です。

食料品では、インスタントラーメンやパン、パスタそしてお米が店頭から消えた時もありましたが、少し落ち着くと元に戻ってきたようです。インスタントラーメンやお米がなくなるというのは、アジア系アメリカ人の多いハワイ特有の現象かと思います。

それよりもないのが小麦粉とイーストです。パン屋さんやスーパーには、パンもケーキもクッキーもあるのですが、外出自粛で家にいるせいか、みなさんパンやケーキやクッキーを焼いているようです。アマゾンにも小麦粉とイーストはないようで、全米で不足しているようです。食料品ショッピングに出かける回数が減って、家で作れるものは作ってしまおうということでしょうね。子どもと一緒に作って楽しんでいる家庭も多いようです。

この際、普段の忙しい生活ではなかなかできないことを体験するのもいいことですよね。私も、久しぶりにクッキーでも焼きたいのですが、家には小麦粉がほとんどないので、もう少し辛抱が必要なようです。