初めてのルビーチョコレート

7月31日(金) 累計感染者数:2,111人*(前日比123人増) *データ調整済
ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)から131日目

6月から予約制でオープンしていたアラモアナセンターニーマン・マーカス ハワイが、やっと完全オープンしました。

デパートには予約など取ることなくブラッと入って、商品を眺めたり手に取ったりしたいですよね。あ、今の状況だとあまり商品を触ったりするのはよくないか。

3階のエピキュア(グルメ)コーナーには、ハワイではここだけでしか扱っていないような商品がたくさんあるので要チェックです。

今日は、ニューヨーク発のグルメチョコレートブランド「フレアーショコラティエ(FLAIR Chocolatier)」の「ホノルル(Honolulu)」と「東京(Tokyo)」をゲット。

「ホノルル(Honolulu)」は、ベルギー産ダークチョコにドライマンゴーとドライパイナップルそしてマカダミアナッツを使用。柔らかいマンゴーとパイナップルの甘み、そしてカリッとした歯応えのマカダミアナッツのバランスが絶妙です。ダークチョコにも負けないマカダミアナッツの存在感がいい感じを出しています。

ピンク色の「東京(Tokyo)」は、着色したホワイトチョコではなく、貴重なルビーチョコレートを使っています。ルビーカカオを原料とするルビーチョコレートは、スイスのバリー・カレボー社によって開発されました。私はこのルビーチョコレートを初めて食べたのですが、色はピンク色、味はベリーのような酸味がありました。そのルビーチョコレートに玄米の歯応えにほんの少しの抹茶味を加えた「東京(Tokyo)」は、お味も見た目も素敵なチョコレートです。

ハワイではニーマンマーカスでしか買えないチョコレート。ハワイのお土産に日本に持って行ったら喜んでもらえそうですが、次回日本に行けるのはいつの日になるやら。

ニーマン・マーカス ハワイ  Neiman Marcus Honolulu
住所:1450 Ala Moana Boulevard, Honolulu, HI 96814
電話番号:808-951-8887
URL: http://jp.neimanmarcushawaii.com
Instagram: https://www.instagram.com/neimanmarcushawaii/
Facebook: https://www.facebook.com/NeimanMarcusHawaiiJP

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)88日目:フィリピン発

都市封鎖88日目:6月18日(木) 感染者数:762人(前日比18人増)

アラモアナでの野暮用のついでに、アラモアナ・センターの様子を見るために立ち寄ってきました。既に営業している店もありましたが、全米展開のチェーン店などはまだ再オープンしていない店もありました。人も少なく、駐車場も混んでなくていいのですが、なんとなく寂しい感じです。

フードコートを覗いたら、ソーシャル・ディスタンシングのために各テーブルとテーブルの間は大きくあけてありました。こちらも人は少なめで、まだ閉店中の店もあります。

 

前から行ってみたいと思っていたのですが、いつも列ができていて諦めていた「ジョリビー」に行ってきました。ジョリビーは、フィリピン発のファーストフード店です。フィリピンでは大人気で、ハワイでもフィリピン人御用達です。

 

今日は、フライドチキンのセット(フライドチキン3個+サイドディッシュ2個+グレイビーソース+ドリンク)を注文しました。フライドチキンの鶏肉はよくブラインされているのか、しっかりとした味で柔らかくしっとりしていて美味しかったです。グレイビーソースは、見かけほど味が濃くないので、マッシュポテトにもたっぷりかけて食べました。

あとで友人から聞いたのですが、チキンサンドイッチやハンバーガーも美味しいとのこと。そう言えば、故アンソニー・ボーディン氏が、自身のテレビ番組の中でフライドチキン以外にもスパゲッティを絶賛してたのを思い出しました。次回はチキンサンドイッチとハンバーガーとスパゲッティにトライします!

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)54日目:ショッピングモールは開いたけれど

都市封鎖54日目:5月15日(金) 感染者数:638人(前日比1人増)

本日から、オアフ島の各大手ショッピングモールが再オープンとなりました。どこもマスク着用とソーシャルディスタンシングが義務付けられ、時短営業となっています。

全米チェーンのデパートやブランド店は、まだオープンできていない店もあるようで、ブラックフライデー並みの混雑になるのかしらとも思っていたのですが、そんなこともなかったようです。

地元テレビ局のHawaii News Nowによると、アラモアナセンターでは全350店のうちオープンしていたのは1/4程度ほど。メイシーズ、ブルーミングデールズ、ノードストローム、ロス・ドレス・フォ・レスといった大型店はまだオープンしていなかったようです。

各店では、入店者の人数制限をしているので、ルイ・ヴィトンやアンソロポロジーでは入店待ちの列ができたようです。エスカレーター等の除菌作業は頻繁に行われています。

ショッピング客はまだまだ少なかったようです。新型コロナウイルス感染への懸念もあるかと思いますが、それ以外にはハワイの失業率が20%に近いことも理由の一つではないかと思います。今の不確かな時には消費者の財布の紐も堅いのも仕方のないことですよね。

6月にはレストラン再開も噂されていますが、その時にはどのような状況になるのでしょうか。レストラン店内に座って料理を食べたい人が列をなすのかどうか。私は、今から初日にどの店で食べようか思案中です。

 

ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)52日目:嵐の前の静けさ

都市封鎖52日目:5月13日(水) 感染者数:638人(前日比3人増) 

金曜日からオアフ島のショッピングモールが、マスク着用やソーシャルディスタンシングなどの制限付きでオープンすることになりました。ハワイでは、新型コロナウイルスの新規感染者数が連日一桁台になっているので、これから少しずつ規制緩和が進み、いろいろな場所やサービスがオープンになる予定です。

ショッピングモールの金曜日のオープンを前に、人のいないアラモアナセンターを散歩してみることにしました。実は、ショッピングモールの散歩は、ハワイのシニアに人気のアクティビティです。早朝、ショッピングモールで散歩を終えたシニアたちは、モール内のマクドナルドでコーヒーを飲むのがお決まりだそうです。確かに、ショッピングモールですと雨の日でも歩けますし、道も平坦で迷うこともなくシニアには安心ですよね。

今日のアラモアナセンターは、エスカレーターやエレベーターは止まっていて、立ち入り禁止区域などもあって、どこでも歩けるということではありませんでした。テイクアウトのレストランやクッキー店など、数店がオープンしているだけのショッピングモールの静寂は、現実のアラモアナセンターとは思えないような、超現実的な世界でした。明後日の再オープンの際にはどれほどのお店が再開して、どれほどの人が集まるのでしょうか。ブラックフライデーのような混雑ぶりになるかもしれないので、しばらくは様子を見ようと思います。

ショートビデオはこちらからどうぞ。